節約はまず生活を見直してみましょう

節約したくても節約できない方々って結構いると思います。その中で節約は基本どこからやってけばいいのかを紹介したいと思います。まず一番生活の中で節約できる箇所をみると食料、または食生活にあると思います。

中でも買い物に行くと本来買うはずでもない品物を購入してしまったり、奮発してしまったりとありがちですよね。そこでそこの対策としてはまず買い溜めるというのも策なんじゃないかと思います。保存状態が良く長期間保存できるものに絞って購入しておくといいかもしれません。

また飲み物は「水」やお茶でしたら「パック」を利用すれば格段に節約できます。しかもお茶でパックの場合数百円で一ヶ月は持つと思います。もう一つは食品でタンパク質が摂りたいから「お肉が食べたい!」という方も多いんではないでしょうか?

その対策も毎日お肉なのではなく、毎日「タンパク質」がとれると考えれば「卵」が一番節約しつつ、タンパク質の他栄養などが摂ることが出来ると思います。ですので「卵」を利用した料理を少しずつ増やして「お肉料理」を減らすことが出来れば節約につながると思います。

生活の中では他に光熱費もありますよね。一番は「電気」「水道」だと思います。地域よって水道なんかはかなり値段が違います。そういった光熱費削減には細かい節約も大切だと思います。小さい事からやって行けば徐々に貯金出来ると思うのでいいかがでしょうか。

ドリンク代の節約方法について

夏の暑いこの時期、どうしてもドリンク代ってかかってしまうものです。水分はとらないと熱中症とかにかかってしまうので危険でもあります。こまめに水分を補給するのは大事なことですが、毎回お出かけの際にドリンクを購入していたらいくらお金があっても足りません。

ドリンク代節約のためには、まずドリンクの持参が基本です。とはいえ、自分で用意するのは大変なので、市販のものでもOKです。通販でペットボトルをまとめ買いするのがおすすめ。1.5リットルや2リットルタイプだと持ち運びには不便ですが、家で冷やしておいてマイボトルに入れて持ち歩けばOKです。

マイボトルを持っておけば、いろんなところで役立ちます。タリーズやスタバではマイボトル持参で割引が受けられるので、お得にカフェでもお茶ができるのが魅力です。

マイボトルは面倒というなら、普通にペットボトルをおうちで冷やして持ち歩くのが手軽で良いでしょう。自販機やコンビニでちまちまと買うより節約につながります。ちなみに暑いこの季節、外にいるとドリンクがぬるくなるので、出かける前に凍らせておくといつまでも冷たいまま飲むことができます。水滴が他のものにつかないよう、タオルなどで巻いておくと冷たいタオルも常備できておすすめです。

固定費の見直しから始めると良いです

まず行うことは現在の支出や収入を簡単にでも良いので書き出して現状を把握することが大切です。
1ヶ月間の家計を見て何にどれだけ使っているかを知ることで無駄なものがあれば改善していくことが大切だと思います。

光熱費や食費から節約するのではなく、固定費を見直すことが良いと思います。通信費などは調べると今はいろいろお得なものがあると思います。
スマートフォンの料金に関しても格安simを使うなどしていくとかなり金額が変わってきます。保険もしっかり見直すと良いと思います。
自分では難しくて分からないときは専用の相談窓口もありますので信頼性のあるところで相談してみるのも良いと思います。車の維持費もかなりかかりますので、車を持つときはよく検討すると良いです。

毎月必ず支払うものこそ、必要経費と思わずに、しっかり意識していけるとかわってくると思います。
教育費としての習い事もあると思います。本当に必要なものをその都度しっかり選んで、無駄を省いていくことが大切です。
これで余裕が出てきたら、毎月の食費や娯楽費、交際費や光熱費など細かい物ものを見ていきます。つい自分のことになると考えが甘くなってしまうのでそこは見直していくと良いと思います。

婦人雑誌を読んで節約上手な若い主婦の方に刺激されました。

毎年12月に家計簿が使いやすく気に入っている婦人雑誌を購入します。その雑誌の記事に節約上手な何人かの主婦の方が載っていました。節約術を見て驚きが有りましたがそれ以上に節約上手な方は全部若い主婦である事にとても衝撃を受けました。

こんなに若い主婦の方がこんなに頑張って節約しているんだ。自分の温感としていたお金の使い方にとても反省させられました。若い主婦ならではの発想もありましたが日々の積み重ねが大事なことを学びました。

一番にやり易いと思えた小銭貯金です。買い物や家族の小銭を最初は50円硬貨以下を空き缶にいれ週末に貯蓄通帳に入金というやり方です。通帳は貯蓄通帳として別にもつと良いとおもいます。これが以外にも楽しい事でハマってしまい千円単位になるのも長くはかかりませんでした。

この小銭が無いからと言って生活に支障をきたすものではありません。小銭貯金が楽しみになりました。

次に買い物を週単位で買い残さず使い切るやり方です。一か月の食費を週単位に分け献立をあらあら立てて、チラシをシッカリチェックします。安い材料を購入してあらあらの献立を少しアレンジしたりで材料を使い回わします。一番参考になったのは、少しでも余った食材は必ずしまっておくことでした。今まではほんのちょっとだけだからとしょうじき捨てていた事も反省させられました。少し残っている材料も合わせる事で立派な付け合わせになったりします。最終日にはアレコレ頭をひねり全部使い切ったときの爽快感は今まで味わった事がない事でした。

赤字はしょうがないか。と今まで思って使っていたお金がとてももったいと思えます。

家族からもおかずの苦情はありません。むしろアイデア料理など出せるようになりました。

もちろん余った食費は小銭と共に通帳に入ります。

ちょっとしたあき地面があれば、家庭菜園で簡単なものをそだてます。プランターでも育てられるパセリを今育てています。食事も見た目良く一石二鳥です。

まず自分の負担にならない事から始めてそれが楽しみになれば節約成功だとおもいます。若い主婦の節約上手に刺激されて始めた事ですがまだまだ節約する所が多いと思っており一つずつ無理無くやっていきたいです。

私が節約のためにしている買い物術。

私は買い物にかかる一ヶ月のお金を一週間ごとに分けて使うようにしています。食費や日用品にかかる毎月の費用はだいたい同じような金額になります。なので一週間こどに分けた金額の中で買うものを決めて余分な物を買わなくて良いように努力しています。

お酒やお米、日用品などのストックが出来るものは月の始まりに1ヶ月で必要な分を先に買っておきます。

何度も行って余分なものを買わないようにするためです。そして食材の買い物は、基本週に一度まとめて買います。買い物に行く前に一週間の献立をたててから行きます。何も考えずにスーパーに行ってから献立を決めると栄養が偏ってしまったり余分な材料を買ってしまうことがあるのでそれらを防ぐためです。

献立を決めるときは栄養を考え、なるべく安い材料でお腹いっぱいになるものを考えています。

スーパーでは、同じお肉でも小さなパックと大きなパックでグラムの値段が変わってきたりするので、お得な大きなパックを買ってきて何回分に小分けして冷凍保存しています。安くて家計に大助かりな『もやし』は水を入れたビニール袋に移して冷蔵保存するだけで一週間持ちます。もやしは腐りやすいので買いだめ出来ずに買うのを迷ったりします。でもこれだけで材料費は浮きます。

炊いたお米は保温しておくより炊けたらスイッチを切って温める方がお得だったりします。

小さなことから節約をしています。

そして一週間であまったお金は集めて少ないながら貯金に回しています。

主婦になって節約と貯蓄をし始めた

毎日のお買い物は自転車で1円でも安いスーパーへ行きます。

カード払いできるところはポイントを貯める為に全てカード払いにします。

ギフトカードが使える所は金券ショップで購入したギフトカードで払います。

夕飯のメニューはその日の特売商品をメインに決めます。

朝食のパンはホームベーカリーで焼きます。

手作りの方が安い場合は頑張って手作りします。

お掃除に関しては洗剤は買わずに重曹とクエン酸を常に常備しておきます。

油汚れ、トイレ掃除、洗濯層の掃除などあらゆる所をこの2種類で掃除します。

手間暇を惜しまなければ節約はできると思います。

貯蓄は使ってしまわないように給料天引きにします。少しでも余裕があれば積み立てもします。ボーナス後は必ずまとまった金額を定期貯金します。すぐに引き出せないようにして、今あるお金でなるべくやりくりするように心がけます。

積み立てや定期も近くにある金融機関の中で1番利率が良いものを選びます。

節約も貯蓄もなるべく楽しみながらするように心がけています。

ガムシャラにしてしまうと追い詰められたり、しんどくなってしまうので少し余裕がある気持ちで頑張る事が大事だと思います。

そして継続する事が1番重要なだと思います。

節約生活を快適にするために私が進めること

23年間主婦をしてきて思ったことなのですが。

なんでもかんでもお金が発生してしまうこの仕組みどうにかなりませんかね?と思った所で変わるわけもなく。なので、ある時を境に、節約生活を楽しもうと心替わりしました。だからと言って、自分が無理をしてまでギスギスした節約生活をしてしまうと、すぐに、続けていくことが出来なくなってしまいますので、まずは、家計を大きく左右しかねない食費に目線を向けました。

そんななかでも、安いスーパーへのはしごなんて、私はしません。自分が普段使うスーパーで、その日の特売ものを買います。特売ものであったとしても、こだわります。madeinJapan。ないようで、結構な頻度で特売やってます。例えばお肉の特売だったら、そのお肉を3パック買って、野菜の特売もあれば、それを取り敢えず買います。一回の買い物で使う金額は3000円です。うちは、5人家族ですが、スーパーで使う月の食費は、15000円です。

特売で買えたもので、その日の夕飯を決めます。夕飯を決めてスーパーへ行ってしまいますと、莫大な金額になってしまいますので、特売品から、その日のメニューを決めるという、スタンスで買い物をしていると、億劫な買い物も気になる食費も気にならず、楽しみながら、勝手に、節約できてしまっていますよ。

頭の片隅にでも入れておくと、便利な節約方法だと思います。

節約の特性 (人物とおんなじことを止める)

簡単なようで苦しいことですが、縮減をしたかったら、いままで当たり前のようにやってきた癖の成長から始めましょう。

日曜日に目的もないのに、家族全員でモールに行ったりしていませんか? たくさんいればいるほどお金がなくなっていく原理だ。

喉が乾いたとお子さんが言って、ファストフード業者へ入り、家族全員で2000円使ったりして、後々、夕飯に行こうと焼肉やへ入って10000円かかったり。

旅立ちはおかしいし、あれこれやめてとは言いませんが、そういった経験で預金ができなくなっていると思います。遊ぶフィールドで売るソウトクリームは350円として、家中分で1400円。ちょい喉が渇いて1400円って、良いな……とおもうクライアントが縮減できると思います。

福袋も10000円の福袋には3万円分の賜物が入っていると聞くと収益だからと何個も買って、元来、ファッションは着ない通り手入れということもあると思います。捨ててしまったら、まるっきり負けだ。そんなことをしないで、結構無用1枚を普通の費用で買った方が安上がりだったのかも知りません。

私の休暇の過ごし方は、朝から散歩へ赴き、モールは食材を貰うために1クライアントで行きます。外部でお茶を飲み込むことなく、昼間には帰宅して、身内の昼めしを自家製する。ラーメン、焼きそば、大したものではないけれど、新規は美味いだ。

昼過ぎからはPCで耳より富したり、撮り禁止したブルーレイを見て、小説を読みます。図書館へ足を運ぶこともあります。随時身内と金額の掛かりそうなところへ行きますが、マイホームの近所のところしか行かず、専門が終わったら、すっと帰ってくる。

クライアントと同じようにしていたら、金額は貯まりません。娯楽費を抑えて浮いた分は下ろしづらい通帳に積み増しましょう。
外部で何かよくわからないことに使わなければ、月に2万円は貯まります。ぜひとも試してみてくださいね。

コツコツチリツモ

我が家が実行している節約術は、その名もコツコツチリツモです。

その名の通り、小さいことをコツコツやっていってます。

例えば、水は出しっぱなしにしない!

洗い物をするときも貯めてから洗うし、冬場でもゴム手袋はいて水で洗ってます!

洗濯もお風呂の水です。

トイレも流すときは、小で流しています。

お風呂のお湯の温度も高くは設定していません。

プロパンなので、光熱費ではガス代が一番高くつきます。

シャワーも出しっ放しにしないですし、極力保温をつかいたくないため、湯ハリが終わったらすぐに、入るようにしています。

電気はこまめに消しています。

コンセントも待機電力がもったいないので、使わないものは極力抜きます。

夜も早めにこだまにしています。

買い物は、買うものリストを作り、週でメニューを決めて無駄買いをしないよう務めています。

チラシを毎日見るのが、日課になりました。

あとは極力ポイント倍デーを狙っていきます。

たかが、1円、されど1円ですからね!

日々節約に励みますが、たまにはご褒美で大好きなカフェに行ったり、美味しいケーキを買ったりもします。

そうやって、メリハリをつけることが大切だと思います。

そうしますと、また頑張ろうと意欲がわきますもんね。

節約と貯金は同時進行です

入るお金が決まっていれば、節約して出るお金を減らすことで、自然と貯金ができてきます。それにはまず、家計簿を作ります。光熱費、食費、その他など最初は簡単でかまわないので、使うお金を決めてそれぞれの項目で予算を立てます。それができたら、節約生活スタートです。いつも心がけることは一つです。

お金を使うとき、それが本当に必要かどうかを一呼吸置いて自分に確認します。そして考えます。手元にある他のもので代用できないか、また今あるものを手直ししてこれに代わる新しいものをつくることはできないかと。こうやって考えることを楽しんで欲しいと思います。電気代を節約するにはどんな生活をすればよいか、夜遅くまで起きていると明かりが必要なため電気を使うので、今日は早めに寝てみよう。早寝早起きは体にもよいことです。車は維持費がかかるため使わないようにする方法を考えます。

歩く、自転車などを利用する。これはよい運動になります。頭を使ってとにかく考えるという作業を続け、習慣にし、節約生活が当たり前のものになることが重要だと思います。節約はとてもメリットが大きいです。健康的に生活でき、お金も貯まるからです。

時間的に余裕のない人はどうしてもお金で時間や物を買うことになりますが、何か小さなことでも一つだけ節約を決めて実行するだけで、生活が変わってくるのではないでしょうか。思考の習慣を変えることが一番の節約になり貯金につながると思っています。