お金のかからない趣味を見つけよう

私は今、無職で絶賛節約中です。実家暮らしで貯金も少しあるので生活には困っていませんが、やはり節約が必要です。
はやく仕事を見つけて働けばいいんですけどね。そこは置いといて、今日は今私が実践している節約法をご紹介したいと思います。

節約するのに1番いいと感じたのは趣味にお金を使わないことです。私はアニメや漫画が大好きで、DVDやグッズをよく買っていたのですが、すごくハマっていたアニメでも時間が経てば飽きてしまいますし、グッズは使わないものが多いです。私の場合はこれが1番無駄な出費だったと思います。なので、アニメ関連のものがすごく欲しいと思ったときは、「すぐ飽きる」、「買っても使わない」と考えるようにし、ほとんど買わなくなりました。たまに我慢できなくて買うときは、中古のものを買うようにしています。漫画や小説なんかはamazonで1円(送料は別ですが)で売られているものもあるので、お金が無いときはよく使ってますね。

趣味にお金を使わない代わりに、新たに絵を描くことを趣味にしました。紙とペンがあればできますし、昔から絵を描くことは好きだったのでちょうど良かったです。漫画のキャラクターを模写したり、ペン入れをして色も塗るなど時間をかけて絵を描くと満足感がありました。あとSNSに投稿すると、見てくれた人がいいねやリツイートをしてくれて嬉しくなりましたね。

絵を描いていると、あまり外に出なくなるので、無駄なお金を使うことも減りましたね。なので家の中でできるような趣味や、自分の身一つでできるようなことを趣味にすれば節約にも繋がると思います。例えば、料理や読書は家の中でできますし、ランニングや筋トレなんかは身一つでできてお金はかかりませんし運動にもなって良いと思います。

こんな感じでお金を使わない趣味をつくったことで出費が減りましたね。私の場合は趣味でしたが、無駄遣いをなくすことが節約につながると思います。

出来るだけ無駄をなくす方法を考える

無駄が出てしまうとそれは節約とは逆の生活になってしまいます。
普段から無駄をなくす方法を考えてみるといいと思います。

ちょっとした注意でできる節約が電気や水道の節約です。
電気は使っていない場所であれば速やかにスイッチを切ること。
冷蔵庫の開け閉めは最小限にすること。
エアコンの設定温度は下げ過ぎない、上げ過ぎないようにすること。
エアコンの温度設定はちょっと変えるだけでも電気代に大きな影響を及ぼします。
ですからちょっと注意をしてみるといいんじゃないかなと思います。

水道に関しては使う度に蛇口を開けるようにしましょう。
洗顔の時に顔を洗いながら水を出しっぱなしにすることがないように心がけるなど、意外と節水をするタイミングはあります。

本当に些細なことで節電や節水ができ、無駄をなくすことに繋がります。

また食品も廃棄をすることがないように余ったら冷凍にするなど、心がけてみるとよいでしょう。
中には冷凍に向かない食材もあります。
そんな時には調理をした状態で冷凍をしてしまえば、次に解凍をして使う時にも便利です。
食材を廃棄することももったいないですし、無駄になってしまうので調理の工夫ということも大事になります。
これだけでもかなり節約になります。”

年金生活者の節約や貯蓄について

もう年金生活者になって大分経ちます。
72歳まではシルバー人材センターの斡旋でアルバイトをしていました。その給料は5万円ほどでした。

節約はもう着るものもほとんどあるので、必要になったときに買う下着くらいにしました。もうあまり流行は追いかけません。
必要になったときに買えばいいと思って、普段はほとんど買わないようにして節約しています。
バーゲンがあっても買いません。必要でないものは買わないのです。

後はもう年ですので車も手放しました。これは大きいですよ。車にかかる経費は馬鹿になりません。
またゴルフもやめました。パチンコもやめました。もう無駄なことにはお金を使わないように心がけました。
これで多少は貯蓄をできるようになりました。

また食事もあまり外食はしないようにしました。
昼食は昨日の残りかまたは冷凍食品とかカップ麺で過ごしています。
スーパーの買い物も午後5時ころに行くようにしました。そのころになると値引きされているものも大分ありますので、そういうものを買っています。

今まで庭木の剪定に植木屋さんに頼んでいましたが、いまでは暇ができたので自分で見よう見まねで剪定をするようにしています。
これで数万円は節約できます。これらでたまった貯蓄は今後の医療費とか葬式費用に充てるつもりです。

趣味もあまりお金をかけないように囲碁だとか俳句の会に入っています。これらの経費は年間数千円です。なるべくお金をかけないようにしています。
後は日ごろの散歩ですね。これはお金もかからず健康維持にもいいものだと思っています。節約も要は考え方だと思っています。

今あるモノを大事にして、節約する。

私の節約スタイルは、ひたすら「今あるモノを大事にして、節約する。」です。

たとえば、お店で商品を買ったときにいただくビニール袋。

多くのスーパーでは、環境問題の観点から買い物をするときのビニール袋は有料なのですが、今でも100均や出かけた先の道の駅等で買い物をしたときには、ビニール袋をいただいています。

使い道は、ゴミ箱のゴミ袋として、再利用しています。

我が家の場合、大きな袋は部屋のゴミ箱のゴミ袋として、

小さな袋は使いにくいと捨てられてしまいますが、脱衣所には小さなゴミ箱を用意したので、こちらのゴミ箱のゴミ袋しっかり使っています。

クリーニングを出して帰ってきた服についているビニール袋も、再利用しています。

ハンガーを通すために開いた穴をしばれば、立派な部屋のゴミ箱のゴミ袋に早変わりします。

ただ、困ったことが1点だけあって、ゴミ袋用のビニール袋が溜まってしまうこと。

一度処理しようかな、とも思うのですが、もったいない根性で捨てられません。

裏の白いチラシは普段使いのメモ帳にしています。

食品も、今あるモノを大事にして、節約しています。

味噌汁を作るときに、毎回ではないのですが、たまに鰹節や昆布で出汁をとります。

この出がらしは、かさ増しとして、次の日には煮物の具材になります。

少し貧乏っぽい感じもしますが、工夫して生活する、と捉えて、楽しく節約しています。

節約は、お金を使わないようにすることではない

家庭を守り、日々の暮らしを維持し、楽しい穏やかにすごすためには、様々な支えや苦労があると思います。楽しいこと、うまくいくことばかりでとはいかないのが現実ではないでしょうか。色々な家事のなかで、家族の必要なものを購入することは欠かせないことのひとつです。

料理のために必要な食材から、身の回りに必要な洗剤や掃除用品の買い足し、支払いや部屋のメンテナスなど多岐に渡ります。誰もが安く良いものを手に入れるよう、値段を考え、本当に今必要なものなのか検討されると思います。

自分で考えて決められることばかりではなく、教育費や慶弔費などもあります。多くが必要なものであるなで、購入や支払を止めれば節約になるということではありません。単純に電気をつけっぱなしにしないや、買い物に行く回数を減らすなど小さな積み重ねも大事な節約になるでしょう。

私も様々取り組みましたが、なかなか思うようにいきません。たどり着いたのは、自分の買い物を後で冷静に振り返り、必要で無い買い物と向き合うことではないかと思います。決して否定するのではなく、事実を把握して受け止めるだけで気持が変わるかと思います。必要なものを無理に我慢するのではなく、どこを節約するかを見極めることが大切なのではないでしょうか。

節約はまず生活を見直してみましょう

節約したくても節約できない方々って結構いると思います。その中で節約は基本どこからやってけばいいのかを紹介したいと思います。まず一番生活の中で節約できる箇所をみると食料、または食生活にあると思います。

中でも買い物に行くと本来買うはずでもない品物を購入してしまったり、奮発してしまったりとありがちですよね。そこでそこの対策としてはまず買い溜めるというのも策なんじゃないかと思います。保存状態が良く長期間保存できるものに絞って購入しておくといいかもしれません。

また飲み物は「水」やお茶でしたら「パック」を利用すれば格段に節約できます。しかもお茶でパックの場合数百円で一ヶ月は持つと思います。もう一つは食品でタンパク質が摂りたいから「お肉が食べたい!」という方も多いんではないでしょうか?

その対策も毎日お肉なのではなく、毎日「タンパク質」がとれると考えれば「卵」が一番節約しつつ、タンパク質の他栄養などが摂ることが出来ると思います。ですので「卵」を利用した料理を少しずつ増やして「お肉料理」を減らすことが出来れば節約につながると思います。

生活の中では他に光熱費もありますよね。一番は「電気」「水道」だと思います。地域よって水道なんかはかなり値段が違います。そういった光熱費削減には細かい節約も大切だと思います。小さい事からやって行けば徐々に貯金出来ると思うのでいいかがでしょうか。

ドリンク代の節約方法について

夏の暑いこの時期、どうしてもドリンク代ってかかってしまうものです。水分はとらないと熱中症とかにかかってしまうので危険でもあります。こまめに水分を補給するのは大事なことですが、毎回お出かけの際にドリンクを購入していたらいくらお金があっても足りません。

ドリンク代節約のためには、まずドリンクの持参が基本です。とはいえ、自分で用意するのは大変なので、市販のものでもOKです。通販でペットボトルをまとめ買いするのがおすすめ。1.5リットルや2リットルタイプだと持ち運びには不便ですが、家で冷やしておいてマイボトルに入れて持ち歩けばOKです。

マイボトルを持っておけば、いろんなところで役立ちます。タリーズやスタバではマイボトル持参で割引が受けられるので、お得にカフェでもお茶ができるのが魅力です。

マイボトルは面倒というなら、普通にペットボトルをおうちで冷やして持ち歩くのが手軽で良いでしょう。自販機やコンビニでちまちまと買うより節約につながります。ちなみに暑いこの季節、外にいるとドリンクがぬるくなるので、出かける前に凍らせておくといつまでも冷たいまま飲むことができます。水滴が他のものにつかないよう、タオルなどで巻いておくと冷たいタオルも常備できておすすめです。

固定費の見直しから始めると良いです

まず行うことは現在の支出や収入を簡単にでも良いので書き出して現状を把握することが大切です。
1ヶ月間の家計を見て何にどれだけ使っているかを知ることで無駄なものがあれば改善していくことが大切だと思います。

光熱費や食費から節約するのではなく、固定費を見直すことが良いと思います。通信費などは調べると今はいろいろお得なものがあると思います。
スマートフォンの料金に関しても格安simを使うなどしていくとかなり金額が変わってきます。保険もしっかり見直すと良いと思います。
自分では難しくて分からないときは専用の相談窓口もありますので信頼性のあるところで相談してみるのも良いと思います。車の維持費もかなりかかりますので、車を持つときはよく検討すると良いです。

毎月必ず支払うものこそ、必要経費と思わずに、しっかり意識していけるとかわってくると思います。
教育費としての習い事もあると思います。本当に必要なものをその都度しっかり選んで、無駄を省いていくことが大切です。
これで余裕が出てきたら、毎月の食費や娯楽費、交際費や光熱費など細かい物ものを見ていきます。つい自分のことになると考えが甘くなってしまうのでそこは見直していくと良いと思います。

婦人雑誌を読んで節約上手な若い主婦の方に刺激されました。

毎年12月に家計簿が使いやすく気に入っている婦人雑誌を購入します。その雑誌の記事に節約上手な何人かの主婦の方が載っていました。節約術を見て驚きが有りましたがそれ以上に節約上手な方は全部若い主婦である事にとても衝撃を受けました。

こんなに若い主婦の方がこんなに頑張って節約しているんだ。自分の温感としていたお金の使い方にとても反省させられました。若い主婦ならではの発想もありましたが日々の積み重ねが大事なことを学びました。

一番にやり易いと思えた小銭貯金です。買い物や家族の小銭を最初は50円硬貨以下を空き缶にいれ週末に貯蓄通帳に入金というやり方です。通帳は貯蓄通帳として別にもつと良いとおもいます。これが以外にも楽しい事でハマってしまい千円単位になるのも長くはかかりませんでした。

この小銭が無いからと言って生活に支障をきたすものではありません。小銭貯金が楽しみになりました。

次に買い物を週単位で買い残さず使い切るやり方です。一か月の食費を週単位に分け献立をあらあら立てて、チラシをシッカリチェックします。安い材料を購入してあらあらの献立を少しアレンジしたりで材料を使い回わします。一番参考になったのは、少しでも余った食材は必ずしまっておくことでした。今まではほんのちょっとだけだからとしょうじき捨てていた事も反省させられました。少し残っている材料も合わせる事で立派な付け合わせになったりします。最終日にはアレコレ頭をひねり全部使い切ったときの爽快感は今まで味わった事がない事でした。

赤字はしょうがないか。と今まで思って使っていたお金がとてももったいと思えます。

家族からもおかずの苦情はありません。むしろアイデア料理など出せるようになりました。

もちろん余った食費は小銭と共に通帳に入ります。

ちょっとしたあき地面があれば、家庭菜園で簡単なものをそだてます。プランターでも育てられるパセリを今育てています。食事も見た目良く一石二鳥です。

まず自分の負担にならない事から始めてそれが楽しみになれば節約成功だとおもいます。若い主婦の節約上手に刺激されて始めた事ですがまだまだ節約する所が多いと思っており一つずつ無理無くやっていきたいです。

私が節約のためにしている買い物術。

私は買い物にかかる一ヶ月のお金を一週間ごとに分けて使うようにしています。食費や日用品にかかる毎月の費用はだいたい同じような金額になります。なので一週間こどに分けた金額の中で買うものを決めて余分な物を買わなくて良いように努力しています。

お酒やお米、日用品などのストックが出来るものは月の始まりに1ヶ月で必要な分を先に買っておきます。

何度も行って余分なものを買わないようにするためです。そして食材の買い物は、基本週に一度まとめて買います。買い物に行く前に一週間の献立をたててから行きます。何も考えずにスーパーに行ってから献立を決めると栄養が偏ってしまったり余分な材料を買ってしまうことがあるのでそれらを防ぐためです。

献立を決めるときは栄養を考え、なるべく安い材料でお腹いっぱいになるものを考えています。

スーパーでは、同じお肉でも小さなパックと大きなパックでグラムの値段が変わってきたりするので、お得な大きなパックを買ってきて何回分に小分けして冷凍保存しています。安くて家計に大助かりな『もやし』は水を入れたビニール袋に移して冷蔵保存するだけで一週間持ちます。もやしは腐りやすいので買いだめ出来ずに買うのを迷ったりします。でもこれだけで材料費は浮きます。

炊いたお米は保温しておくより炊けたらスイッチを切って温める方がお得だったりします。

小さなことから節約をしています。

そして一週間であまったお金は集めて少ないながら貯金に回しています。