婦人雑誌を読んで節約上手な若い主婦の方に刺激されました。

毎年12月に家計簿が使いやすく気に入っている婦人雑誌を購入します。その雑誌の記事に節約上手な何人かの主婦の方が載っていました。節約術を見て驚きが有りましたがそれ以上に節約上手な方は全部若い主婦である事にとても衝撃を受けました。

こんなに若い主婦の方がこんなに頑張って節約しているんだ。自分の温感としていたお金の使い方にとても反省させられました。若い主婦ならではの発想もありましたが日々の積み重ねが大事なことを学びました。

一番にやり易いと思えた小銭貯金です。買い物や家族の小銭を最初は50円硬貨以下を空き缶にいれ週末に貯蓄通帳に入金というやり方です。通帳は貯蓄通帳として別にもつと良いとおもいます。これが以外にも楽しい事でハマってしまい千円単位になるのも長くはかかりませんでした。

この小銭が無いからと言って生活に支障をきたすものではありません。小銭貯金が楽しみになりました。

次に買い物を週単位で買い残さず使い切るやり方です。一か月の食費を週単位に分け献立をあらあら立てて、チラシをシッカリチェックします。安い材料を購入してあらあらの献立を少しアレンジしたりで材料を使い回わします。一番参考になったのは、少しでも余った食材は必ずしまっておくことでした。今まではほんのちょっとだけだからとしょうじき捨てていた事も反省させられました。少し残っている材料も合わせる事で立派な付け合わせになったりします。最終日にはアレコレ頭をひねり全部使い切ったときの爽快感は今まで味わった事がない事でした。

赤字はしょうがないか。と今まで思って使っていたお金がとてももったいと思えます。

家族からもおかずの苦情はありません。むしろアイデア料理など出せるようになりました。

もちろん余った食費は小銭と共に通帳に入ります。

ちょっとしたあき地面があれば、家庭菜園で簡単なものをそだてます。プランターでも育てられるパセリを今育てています。食事も見た目良く一石二鳥です。

まず自分の負担にならない事から始めてそれが楽しみになれば節約成功だとおもいます。若い主婦の節約上手に刺激されて始めた事ですがまだまだ節約する所が多いと思っており一つずつ無理無くやっていきたいです。

家計簿はアプリで気楽に、そして小さな積み重ねでこつこつ貯める

家計簿も続かず、支出も収入もあまり把握していないというのが現状だったのですが、そんなずぼらな私にでも簡単に続けられるのがスマホの家計簿アプリです。

私の場合はとにかく細かく記すのが苦手なのでざっくりと日々の支出を記録しています。食費、生活費、交際費など月にどのくらい使っているかをとりあえずレシートの金額をつけていきます。そして、使っている金額を把握しています。

スーパーでお金を払う時はあえて500円玉のおつりをもらうように心がけています。この500円玉貯金はかなり効果があります。たまったら家族で外食したりとレジャーに使うようにしています。

また、以前までならばドラッグストアや大手のスーパーなどではクレジット決済ばかりしていました。その時は楽ですが請求が来た時に使いすぎで驚くことがありましたが、これをつけ始めてから使った後にいくらクレジットで使っているかを把握できるので、今月はもうカードはやめておこうなどと自分にストップできるようになっています。

また、もうひとつ私が続けていることがあります。家計簿はどちらかというと支出が多く、使いすぎだとマイナス感情になる傾向にあるのですが、収入だけのお小遣い帳のアプリも入れています。これには私の収入だけの記録で、アンケートやポイントなどをためて増やしたいわばへそくりのようなお金です。

こちらは、たまっていくものなので、一円でも増えると嬉しくて毎日楽しく続けています。1円でも積み重ねると大きなお金となり好きなものも買えるので、これは仕事をしたいけれど外に働きに行けない方でも空いた時間を利用してできるのでおすすめです。