節約と貯金は同時進行です

入るお金が決まっていれば、節約して出るお金を減らすことで、自然と貯金ができてきます。それにはまず、家計簿を作ります。光熱費、食費、その他など最初は簡単でかまわないので、使うお金を決めてそれぞれの項目で予算を立てます。それができたら、節約生活スタートです。いつも心がけることは一つです。

お金を使うとき、それが本当に必要かどうかを一呼吸置いて自分に確認します。そして考えます。手元にある他のもので代用できないか、また今あるものを手直ししてこれに代わる新しいものをつくることはできないかと。こうやって考えることを楽しんで欲しいと思います。電気代を節約するにはどんな生活をすればよいか、夜遅くまで起きていると明かりが必要なため電気を使うので、今日は早めに寝てみよう。早寝早起きは体にもよいことです。車は維持費がかかるため使わないようにする方法を考えます。

歩く、自転車などを利用する。これはよい運動になります。頭を使ってとにかく考えるという作業を続け、習慣にし、節約生活が当たり前のものになることが重要だと思います。節約はとてもメリットが大きいです。健康的に生活でき、お金も貯まるからです。

時間的に余裕のない人はどうしてもお金で時間や物を買うことになりますが、何か小さなことでも一つだけ節約を決めて実行するだけで、生活が変わってくるのではないでしょうか。思考の習慣を変えることが一番の節約になり貯金につながると思っています。