時々料理に手を抜いたほうが食費は安くなる

家計費の中でも特にお金がかかる食費は、どんなに節約料理を作っても家族の人数分のおかずを作りご飯を炊いて副菜もつけるとそれほど安い金額で料理を作ることは難しく、なんだかんだと言って一ヵ月の生活費の中で食費が占める割合はとても大きいため、まとめ買いをしたり買い物の回数を減らしたりして食費の節約を試してみましたがなかなか思うように食費を減らすことはできず、主人や子供が大好きなので時々夕食にレトルト食品を出したりカップラーメン、冷凍のパスタやチャーハンを出すようにしたら自分では全く節約しているつもりはなかったのに使っている食費が減っていました。

子供の頃に夕食で外食をしたり宅配などを頼むことがなかった家だったので、お昼ごはんではありましたが夕食にレトルトのカレーや冷凍のパスタなどを食べたことがなく、食べないものだと思っていたので疲れて帰った日や帰りが遅くなってしまった日に冷凍食品やレトルト品を夕食に出したら意外なほど家族から大好評だったので、それ以降、忙しい日や疲れている日は無理に食事を作ることはやめてレトルトや冷凍食品に頼ることにしましたが、今のレトルトや冷凍食品は安くても美味しいものが多いので、時間をかけて料理を作るよりも割安で自分は楽しながら食費を減らすことができたので頻繁には行いませんが、自分が一から作る料理よりも買ってきた物を出す方が食費は安くなることがわかり時々ですが節約のためと言いながら家事を楽することにしています。

自分も楽できて食費の節約にもなるのでまさに一石二鳥の節約法になっています。