会社の福利厚生が今の水準を変えない一番の節約。

節約をしようとするとき、皆さんは何から手をつけるでしょうか?

食費等の変動費、保険や家賃などの固定費のどちらから手をつけるでしょうか?

多くの専門家は固定費から手をつけるように話します。

それは保険や家賃は一度手をつければ毎月数千円から数万円捻出することができるので、節約効果が大きいからでしょう。

でも、それをやろうと思っても、保険など健康でない状態で見直しができますでしょうか?

安い保険に切り替えるのは節約効果は大きいものの、もし入院した際など、初日から保険が下りないものなどもしもの時に保証が十分でないとしたら簡単に切り替えることができるでしょうか?

だとしたら、一番に取り組むことは健康に感すること。

食費やジム・電気代など切り詰められるところは多くあると思います。

例えば、健康のために通っているジム。毎月多い人だと1万円近く払っているのではないでしょうか?

ジムは健康を考えた時とてもいいですが、他の手段を検討しましたか?

・近所を走るとしたら負担は0です。

・公共の施設を使えば、おそらく1500円くらいで1ヶ月通うことができます。

・もし水準を落としたくないという人も、自分の会社の福利厚生を一度チェックしましたか?

おそらく、会社の福利厚生の一環でジムなどは法人会員になっていたりします。それだけで1回あたり200円ほど安くなったりします。

それ以外にも会社の福利厚生は皆さん見落としている人は多いのではないでしょうか?

ジム以外にも映画など様々なサポートが受けられるのが会社の福利厚生。

せっかく会社が用意してくれているのだから使わなければもったいないです。