出来るだけ無駄をなくす方法を考える

無駄が出てしまうとそれは節約とは逆の生活になってしまいます。
普段から無駄をなくす方法を考えてみるといいと思います。

ちょっとした注意でできる節約が電気や水道の節約です。
電気は使っていない場所であれば速やかにスイッチを切ること。
冷蔵庫の開け閉めは最小限にすること。
エアコンの設定温度は下げ過ぎない、上げ過ぎないようにすること。
エアコンの温度設定はちょっと変えるだけでも電気代に大きな影響を及ぼします。
ですからちょっと注意をしてみるといいんじゃないかなと思います。

水道に関しては使う度に蛇口を開けるようにしましょう。
洗顔の時に顔を洗いながら水を出しっぱなしにすることがないように心がけるなど、意外と節水をするタイミングはあります。

本当に些細なことで節電や節水ができ、無駄をなくすことに繋がります。

また食品も廃棄をすることがないように余ったら冷凍にするなど、心がけてみるとよいでしょう。
中には冷凍に向かない食材もあります。
そんな時には調理をした状態で冷凍をしてしまえば、次に解凍をして使う時にも便利です。
食材を廃棄することももったいないですし、無駄になってしまうので調理の工夫ということも大事になります。
これだけでもかなり節約になります。”

時々料理に手を抜いたほうが食費は安くなる

家計費の中でも特にお金がかかる食費は、どんなに節約料理を作っても家族の人数分のおかずを作りご飯を炊いて副菜もつけるとそれほど安い金額で料理を作ることは難しく、なんだかんだと言って一ヵ月の生活費の中で食費が占める割合はとても大きいため、まとめ買いをしたり買い物の回数を減らしたりして食費の節約を試してみましたがなかなか思うように食費を減らすことはできず、主人や子供が大好きなので時々夕食にレトルト食品を出したりカップラーメン、冷凍のパスタやチャーハンを出すようにしたら自分では全く節約しているつもりはなかったのに使っている食費が減っていました。

子供の頃に夕食で外食をしたり宅配などを頼むことがなかった家だったので、お昼ごはんではありましたが夕食にレトルトのカレーや冷凍のパスタなどを食べたことがなく、食べないものだと思っていたので疲れて帰った日や帰りが遅くなってしまった日に冷凍食品やレトルト品を夕食に出したら意外なほど家族から大好評だったので、それ以降、忙しい日や疲れている日は無理に食事を作ることはやめてレトルトや冷凍食品に頼ることにしましたが、今のレトルトや冷凍食品は安くても美味しいものが多いので、時間をかけて料理を作るよりも割安で自分は楽しながら食費を減らすことができたので頻繁には行いませんが、自分が一から作る料理よりも買ってきた物を出す方が食費は安くなることがわかり時々ですが節約のためと言いながら家事を楽することにしています。

自分も楽できて食費の節約にもなるのでまさに一石二鳥の節約法になっています。

常々しっかり切り捨ている

財布にたまった小銭は専用の仕方にいれるようにしています。入り口においてあるので家族みんなで利用しています。小銭書き入れがふくまらなくなるのと軽くなるので喜ばれています。ある程度たまったら銀行に赴き、貯金しています。
車のエアコンディショナーが5時期前から故障していますがそのままにしています。トリガー調査にもお金が掛かるのと、修理する10万円ほどかかるといわれたからだ。ディラーが補修をすすめますが、今日12時期ほど経過した車に乗っているので悔しいのでやめています。たまたまファンが故障していないので温風は生じるので冬の寒さはしのげます。夏は窓を全開にして運転していますが、汗でびしょびしょになります。
自分のルームのエアコンディショナーは故障していませんが、従前夏季の夜にエアコンディショナーをはめ込みっぱなしにして腰痛をおこした経験から使用しないようにしています。熱帯夜は扇風機と凍らせたペットボトルを置いて仮に乗り切っています。
法人の料金は自支払いであとから請求する計算になっていますが、年俸とは別のふところに振り込んでもらっています。生活費とは更に管理しておくと積み増し易くなります。同様に年俸と賞与から台数万円ですが毎度天引きして年俸、料金とは別のふところに振り込んでいます。強制的に貯金して要ることになり、十数年たつとかなりの金額になっていることを実感できます。