今あるモノを大事にして、節約する。

私の節約スタイルは、ひたすら「今あるモノを大事にして、節約する。」です。

たとえば、お店で商品を買ったときにいただくビニール袋。

多くのスーパーでは、環境問題の観点から買い物をするときのビニール袋は有料なのですが、今でも100均や出かけた先の道の駅等で買い物をしたときには、ビニール袋をいただいています。

使い道は、ゴミ箱のゴミ袋として、再利用しています。

我が家の場合、大きな袋は部屋のゴミ箱のゴミ袋として、

小さな袋は使いにくいと捨てられてしまいますが、脱衣所には小さなゴミ箱を用意したので、こちらのゴミ箱のゴミ袋しっかり使っています。

クリーニングを出して帰ってきた服についているビニール袋も、再利用しています。

ハンガーを通すために開いた穴をしばれば、立派な部屋のゴミ箱のゴミ袋に早変わりします。

ただ、困ったことが1点だけあって、ゴミ袋用のビニール袋が溜まってしまうこと。

一度処理しようかな、とも思うのですが、もったいない根性で捨てられません。

裏の白いチラシは普段使いのメモ帳にしています。

食品も、今あるモノを大事にして、節約しています。

味噌汁を作るときに、毎回ではないのですが、たまに鰹節や昆布で出汁をとります。

この出がらしは、かさ増しとして、次の日には煮物の具材になります。

少し貧乏っぽい感じもしますが、工夫して生活する、と捉えて、楽しく節約しています。

会社の福利厚生が今の水準を変えない一番の節約。

節約をしようとするとき、皆さんは何から手をつけるでしょうか?

食費等の変動費、保険や家賃などの固定費のどちらから手をつけるでしょうか?

多くの専門家は固定費から手をつけるように話します。

それは保険や家賃は一度手をつければ毎月数千円から数万円捻出することができるので、節約効果が大きいからでしょう。

でも、それをやろうと思っても、保険など健康でない状態で見直しができますでしょうか?

安い保険に切り替えるのは節約効果は大きいものの、もし入院した際など、初日から保険が下りないものなどもしもの時に保証が十分でないとしたら簡単に切り替えることができるでしょうか?

だとしたら、一番に取り組むことは健康に感すること。

食費やジム・電気代など切り詰められるところは多くあると思います。

例えば、健康のために通っているジム。毎月多い人だと1万円近く払っているのではないでしょうか?

ジムは健康を考えた時とてもいいですが、他の手段を検討しましたか?

・近所を走るとしたら負担は0です。

・公共の施設を使えば、おそらく1500円くらいで1ヶ月通うことができます。

・もし水準を落としたくないという人も、自分の会社の福利厚生を一度チェックしましたか?

おそらく、会社の福利厚生の一環でジムなどは法人会員になっていたりします。それだけで1回あたり200円ほど安くなったりします。

それ以外にも会社の福利厚生は皆さん見落としている人は多いのではないでしょうか?

ジム以外にも映画など様々なサポートが受けられるのが会社の福利厚生。

せっかく会社が用意してくれているのだから使わなければもったいないです。

節約は、お金を使わないようにすることではない

家庭を守り、日々の暮らしを維持し、楽しい穏やかにすごすためには、様々な支えや苦労があると思います。楽しいこと、うまくいくことばかりでとはいかないのが現実ではないでしょうか。色々な家事のなかで、家族の必要なものを購入することは欠かせないことのひとつです。

料理のために必要な食材から、身の回りに必要な洗剤や掃除用品の買い足し、支払いや部屋のメンテナスなど多岐に渡ります。誰もが安く良いものを手に入れるよう、値段を考え、本当に今必要なものなのか検討されると思います。

自分で考えて決められることばかりではなく、教育費や慶弔費などもあります。多くが必要なものであるなで、購入や支払を止めれば節約になるということではありません。単純に電気をつけっぱなしにしないや、買い物に行く回数を減らすなど小さな積み重ねも大事な節約になるでしょう。

私も様々取り組みましたが、なかなか思うようにいきません。たどり着いたのは、自分の買い物を後で冷静に振り返り、必要で無い買い物と向き合うことではないかと思います。決して否定するのではなく、事実を把握して受け止めるだけで気持が変わるかと思います。必要なものを無理に我慢するのではなく、どこを節約するかを見極めることが大切なのではないでしょうか。

貯めた経費の指揮について

毎月のお給与から少しずづ貯めた原資や、日々の省エネで頑張って貯めた原資。定型蓄財にそのままにしているという手法って大層いるのではないのでしょうか?自身もせっせと定型蓄財に原資を貯めて増えていく残金を見て満足していたのですが…ある日銀行のメインへ行ったときの事柄、メインの人から「定型蓄財の財布にそのまま入れておくのはもったいないですよ。」と言われて感動が落ちました。
それまでわたしは、貯めた原資は取り扱うタイミングがきたら使おうと思っているだけで、扱うシーズンが現れるまでなぜおこうなんて考えたこともありませんでした。定期蓄財に入れても定型蓄財の利回りと大して変わりはしないし、株や取り引き信託などでリソース操作を決めるという思い切った動きもとれないし、定型蓄財で扱う日が加わるまでひたすら貯め続ければいいと思っていたのです。
メインの人物に求められたのは保険への加盟でした。へそくり補填クラスの保険に入ると5世代以後10世代後にはへそくりより多い売値のお金が帰るというものです。その保険は生命保険だったり年金保険だったり決めるが、保険に入って自分の預金プライスを繰り返すですなんて発想が無かったわたしにはほんとにショックでした。わたしが無知すぎるというのもありますが…。今どき定型蓄財に対する金利は0.02パーセント程、保険に入ると0.6パーセントの金利も可能だと聞きました。貯めた原資を保険に加入して運用するというのも一案です。