コツコツチリツモ

我が家が実行している節約術は、その名もコツコツチリツモです。

その名の通り、小さいことをコツコツやっていってます。

例えば、水は出しっぱなしにしない!

洗い物をするときも貯めてから洗うし、冬場でもゴム手袋はいて水で洗ってます!

洗濯もお風呂の水です。

トイレも流すときは、小で流しています。

お風呂のお湯の温度も高くは設定していません。

プロパンなので、光熱費ではガス代が一番高くつきます。

シャワーも出しっ放しにしないですし、極力保温をつかいたくないため、湯ハリが終わったらすぐに、入るようにしています。

電気はこまめに消しています。

コンセントも待機電力がもったいないので、使わないものは極力抜きます。

夜も早めにこだまにしています。

買い物は、買うものリストを作り、週でメニューを決めて無駄買いをしないよう務めています。

チラシを毎日見るのが、日課になりました。

あとは極力ポイント倍デーを狙っていきます。

たかが、1円、されど1円ですからね!

日々節約に励みますが、たまにはご褒美で大好きなカフェに行ったり、美味しいケーキを買ったりもします。

そうやって、メリハリをつけることが大切だと思います。

そうしますと、また頑張ろうと意欲がわきますもんね。

節約と貯金は同時進行です

入るお金が決まっていれば、節約して出るお金を減らすことで、自然と貯金ができてきます。それにはまず、家計簿を作ります。光熱費、食費、その他など最初は簡単でかまわないので、使うお金を決めてそれぞれの項目で予算を立てます。それができたら、節約生活スタートです。いつも心がけることは一つです。

お金を使うとき、それが本当に必要かどうかを一呼吸置いて自分に確認します。そして考えます。手元にある他のもので代用できないか、また今あるものを手直ししてこれに代わる新しいものをつくることはできないかと。こうやって考えることを楽しんで欲しいと思います。電気代を節約するにはどんな生活をすればよいか、夜遅くまで起きていると明かりが必要なため電気を使うので、今日は早めに寝てみよう。早寝早起きは体にもよいことです。車は維持費がかかるため使わないようにする方法を考えます。

歩く、自転車などを利用する。これはよい運動になります。頭を使ってとにかく考えるという作業を続け、習慣にし、節約生活が当たり前のものになることが重要だと思います。節約はとてもメリットが大きいです。健康的に生活でき、お金も貯まるからです。

時間的に余裕のない人はどうしてもお金で時間や物を買うことになりますが、何か小さなことでも一つだけ節約を決めて実行するだけで、生活が変わってくるのではないでしょうか。思考の習慣を変えることが一番の節約になり貯金につながると思っています。

貯蓄にさまざまなことを利用しています。

私は子供が生まれて大きくなるまでに子供のための貯金をたくさんしようと決めました。そうなるとただの貯金だけでいいのかと思うようになりました。本で子供が大きくなることでどれぐらいの金額が必要になるのかなど勉強することから始めました。やはり大学まで行こうと思ったらたくさんお金が必要になるのでこれから頑張らないといけないと夫と話をしていました。

しかしどうしたらいいのか迷っているとインターネットなどの情報で保険に入っておくと少しは安心できると書かれていました。というのも医療についての保険でなく学資保険がいいと書かれていました。そして学資保険は一つだけでなく違う会社にも入り二つにしました。

確かに掛け金は大変ですが今大変な思いをしていればあとで楽になります。そして学資保険の場合は貯金と違って保障もありますので役に立ちます。もう一つは必要のなくなった洋服やものをリサイクルショップにうって少しでも小銭にして貯金をしています。少しだけでないかと思われるかもしれませんが少しの小銭がたまればお札にかわります。そしてモニターや地域の制度を探しながらお金を増やしていきます。結構近くの市役所はたくさんの情報があるのでとても生活の役に立ちます