やりくり下手の主婦の貯蓄法

結婚して20年以上になります。私は結婚当初からずっと専業主婦をしてきました。主婦の仕事の中で一番大切なことは夫の給料をやりくりすることだと思います。苦労して稼いでくれた大事なお金を無駄にすることはできません。しかし不器用な私は結婚して約2年間はやりくりの仕方がわからず、貯蓄ができないどころか毎月赤字続きでした。

ところが子どもができてからは「このままではダメだ」と自分に言い聞かせ、毎月確実に貯蓄していこうと決意しました。そう決めてからおよそ18年、今ではある程度の貯蓄ができています。子どもの進学費用も貯蓄で足りるようです。このように貯められたのは保険に加入していたからだと思います。

ここで言う保険とは学資保険や養老保険のことです。私はこれらの保険に加入して、毎月決まった金額を支払ってきました。どちらも満期があって途中で解約すると損することになります。そのため、月の支払いが大変なときもありましたが、満期まではとにかく頑張ろうと思って払ってきました。そしてその甲斐あって満期にはまとまったお金を手にすることができました。

特に学資保険はおすすめです。子供の教育費はかなりかかるので、その金額をすぐに貯めようとしても簡単には貯まりません。そのため子どもが生まれたら早めに学資保険に加入しておくと助かります。うちの家庭では、あと数年で夫が退職になりますが、今は老後のための貯蓄を頑張っています。