やりくり下手の主婦の貯蓄法

結婚して20年以上になります。私は結婚当初からずっと専業主婦をしてきました。主婦の仕事の中で一番大切なことは夫の給料をやりくりすることだと思います。苦労して稼いでくれた大事なお金を無駄にすることはできません。しかし不器用な私は結婚して約2年間はやりくりの仕方がわからず、貯蓄ができないどころか毎月赤字続きでした。

ところが子どもができてからは「このままではダメだ」と自分に言い聞かせ、毎月確実に貯蓄していこうと決意しました。そう決めてからおよそ18年、今ではある程度の貯蓄ができています。子どもの進学費用も貯蓄で足りるようです。このように貯められたのは保険に加入していたからだと思います。

ここで言う保険とは学資保険や養老保険のことです。私はこれらの保険に加入して、毎月決まった金額を支払ってきました。どちらも満期があって途中で解約すると損することになります。そのため、月の支払いが大変なときもありましたが、満期まではとにかく頑張ろうと思って払ってきました。そしてその甲斐あって満期にはまとまったお金を手にすることができました。

特に学資保険はおすすめです。子供の教育費はかなりかかるので、その金額をすぐに貯めようとしても簡単には貯まりません。そのため子どもが生まれたら早めに学資保険に加入しておくと助かります。うちの家庭では、あと数年で夫が退職になりますが、今は老後のための貯蓄を頑張っています。

500円玉貯金法

貯金しようと思っても、続くのは始めの何日かだけ…という場合もあるでしょう。

しかし、しっかり続けていかなければお金は貯まりません。

そこで、比較的続けていきやすい方法として、500円玉貯金法をご紹介します。

その名の通り、500円玉を貯金箱に貯金していく方法です。

まず第一段階です。

この段階では、家にいる時に気が向いた時に財布をみて、500円玉があったら貯金箱に貯金をしましょう。

強制して行わずに、気が向いた時に行うのがポイントです。

十分にこの段階に慣れたら、第二段階へ進みましょう。

この段階では、買い物をした際に500円玉が発生したら、使わずにとっておくようにします。

そして帰宅後すぐに貯金箱へ貯金しましょう。

この段階で500円玉を貯金する癖をしっかりつけたら、最終段階へ進みます。

最終段階では、自ら500円玉を発生させます。

500円以下の物を購入する時は、小銭があってもお札を出すのです。

例えば200円の物を購入する時であれば、1000円札を出せば800円のおつりになり、500円玉を発生させることができます。

そしてその500円玉を自宅まで持ち帰り貯金するわけです。

貯金を続けることは、強制しないで楽しくすることです。

時間はかかりますが確実に貯めることができますよ。

小銭貯金を継続する

まとまった金額を一度に貯金に回せるといいのですが、なかなかうまくいきません。どちらかというとコツコツと継続したことの方が向いている性格なので、焦らずにできる貯金の方法を選ぶようにしています。それでも長期的にはそれなりの金額が貯まっているようにしておきたいものです。

そこでお札をが崩れて小銭になった時に、小銭の貯金をするようにしています。余裕のある時は500円硬貨を貯金箱に入れることもありますが、基本はより少ない金額を財布の整理も兼ねてやっています。この方法だと、余裕のある時にできますし、コツコツと継続的にするころができます。

貯金をすることで計画的に欲しいものを購入するための資金にしたり、さらには将来のために蓄財をすることもできます。小銭をため込むことでは、なかなか将来のためには不足することでしょう。それでも長期間継続することで、かなりの金額が貯まりますから、習慣化すれば、無理なくいつの間にか貯金ができていることになってきます。

固定費1回だけ見直す節約術

「節約」と言えばどんな事をしますか?

そう聞かれるとあなたならどんな事を思いつくでしょうか。あくまでも友人の答えですが「先取りで貯蓄して、電気をこまめに消して。なるべく自炊して、無駄遣いしないようにする」節約の本にも書いてありますし、実際私もそう思っていました。

しかし電気をこまめに消したのに、苦労した割には相変わらずだなと感じた事ありませんか。自炊でお弁当を持参しようとしたけれど、続けることが出来ず食材を捨てた経験はありませんか。私が行き着いた先は「無理して節約するとリバンドして散財する」ということです。つまりは自分自身にとって苦痛な節約は続かないし逆効果という事です。

そんな私がオススメしたい節約法は「固定費を見直す」ことです。

まず大手キャリアで契約していたスマートフォンを格安SIMで運用する事にしました。大手キャリアの解約は不安もありましたが実行した所、月々6000円近く下がりました。一回見直すだけで契約は継続されていきますから年間で訳72000円差がでました。

次に生命保険を一部解約し、掛け捨てタイプの共済医療保険と組み合わせることで月々の支払いを抑えることができました。

固定費の見直しは手間がかかりますが最大のメリットは行動するのは1回だけでいい事。その後はなにもしなくても節約が継続されていき気がつけは貯まっているという状況を作れます。その他にも節約方法は幾つかありますが合わせて使うことにより効果が上がりやすくなります。

固定費から浮いた額を先取りの貯蓄額に当て、私は毎月貯金できるようになりました。
無理のないやり方を見つけるのがコツだと私は思っていますので是非固定費の見直しを検討してみてください。

節約は目的を持って楽しみながら

節約は適当なところで止めておいた方がいいです。あまりにも節約をムキになってやり過ぎてしまうと人生楽しくなくなります。わたしは一時期節約のやり過ぎで、「人生って楽しくないものだ…」と、人生を悲観的にとらえてしまう癖がついた頃があります。その頃は何をしてもお金のことばかり頭に浮かんでしまい、楽しめるはずの場所でも楽しめませんでした。

そうなるとやはり生きていてもそんなに楽しくないというか、お金のことが始終頭から離れなくて、自分で自分を閉じ込めてしまって解放感が全然味わえませんでした。そんな風に過ごしていると、毎月コンスタントにお金が貯まっていっても喜べないというか…「なんとなく義務感で節約して義務感でお金を貯めている」という感じになっていました。

そんな時にちょっとしたことから将来の目標を決めることができて、それに向かってお金を貯めることを決めて、そしてなんとなく節約が楽しく思えてきたのです。節約してお金を貯めることについて、何も目標も目的もなかった頃とは明らかに違いました。

それからは外食を減らすことでかなり積極的に節約をしましたが、これが結構楽しく出来ました。家で食事を作って食べる楽しさがわかったからです。

途中で使えないような工夫で貯蓄を!

節約や貯蓄といえばお金を貯めるのが目的です。そのためにはせっせと稼ぐのが一番手っ取り早いと思います。しかし子育てや病気など様々な理由で働けない場合、日常の小さなところで工夫をして貯蓄をすることになります。

よくあるのが100円玉や500円玉貯金です。買い物などでお釣りをもらったら貯金箱に入れることを繰り返し、いっぱいになるのを楽しみに暮らす方法です。それでも途中で出費があり仕方なくせっかくためておいた硬貨たちを出してしまう人がいます。私の場合は途中で使いたくても使えないように缶の貯金箱を使って500円玉を貯めています。今まで貯めた最高額は6年半で32万円でした。その後は小さい缶で10万円近くなどとちょこちょこ貯めてきました。すべて旅行用が目的です。

最近は定期積み立てを始めました。それも5年ものです。月に一万円ですが、今年は何かと財政が厳しいため五千円にしようかとも思いました。しかし金融機関窓口のお姉さんに、払えなくなったら解約できるからと言われて契約してしまいました。今までも頑張って一万円で積立をしてきたので、何とか頑張ってみたいと思います。口座から自動的に引かれるので、必ず毎月積み立てが行われていきます。否応なく引かれていくので、私にとっては良い方法だと思います。

せっかく貯めようと貯金を始めても、途中で使ってしまうのは悔しいものです。途中で簡単に使えないような貯め方をするのが、目標達成には有効だと思います。

家族からケチといわれるほど節約にはげんでいます

家族に強いることはしませんが、独身時代から節約していた感覚が残っていて実行しています。会社にはワイシャツで行くのが慣習になっていたので、長年着用していましたがブルゾン型の制服に着替えるので下に着ているものが目立ちません。そこでワイシャツに似せたシャツを買ってきてもらい着るようになりました。クリーニングに毎回ワイシャツをだしていましたが、その分の費用がいらなくなりました。ただしイベントの時はワイシャツを着ていくことにしています。昼食は同僚の多くは会社の食堂にいきますが、会社の補助がなくなり、値上げしたのをきっかけに弁当にしています。弁当は妻が作るのが面倒だと嫌がるので朝食にでてきたおかずを自分で詰めてもっていきます。基本的に海苔弁当がすきなので、2段にして御飯をつめるだけで幸せな気分になります。

自分の部屋のエアコンは夏冬ほとんど使わないで、リビングですごすようにしています。熱帯夜はさすがに暑苦しいのですが、クラウドソーシングなどして小遣い稼ぎができる時間とわりきって多少暑さが緩和する時間まで起きています。

本や雑誌もここ10年ほど購入したことがなく、すべて図書館で借りています。年間300冊ほど借りているので、知識も増えて一石二鳥です。毎月3万円ほど小遣いをもらいますが、外出するときの電車代と家族で出かける外食費に使用しているので、節約しながら家族に奉仕しているのを楽しんでいるような感じであまり無理はしていません。

小まめに節約をして貯蓄につなげて行きましょう

私はいつも節約を心掛けています。電気代、水道代等、光熱費は使い過ぎない様にしたり、小まめに切ったりしています。そのせいか、ついつい家族にも口うるさく言ってしまうのです。

夏は暑い為、冷房(クーラー)を使うので3台可動している事が多く、電気代が倍増してしまいます。

去年は家の中で犬を飼っていた為、リビングの冷房は昼間誰も居ないのに付けて外出していましたが、亡くなってしまったので、今年の昼間は冷房を付けなくても良くなりました。冷房は熱中症に気を付けながら、上手に使用しています。

7月に入った頃から、私がお風呂に入るのが嫌になり、シャワー浴になりました。今迄は私がお風呂のお湯を入れていましたが、入る人が自分で入れる様にしたら、強制したわけでは無いのですが、家族全員がシャワー浴になってしまいました。

シャワーも最初のうちは水で冷たくて長い間体に掛ける事は出来ません。そこで冷たい水をバケツに取って置き、庭のプランターに咲いている花や野菜、木にじょうろに移して与えています。

こういった事も電気代や水道代の節約になっていると思います。少しの事も積み重なれば大きな節約になると信じています。

貯蓄の必要性も感じています。最近テレビや新聞を見ていて気になっているのは年金の事で、年金だけでは生活をして行けないので、貯蓄が必要だとか言われています。

勿論、節約をするというのは大事な事ですが、それと共に必要の無い物は買わない様にして、健康に注意し、働けるいっぱい仕事を続けていきたいと思います。

食費、電気代、ガス代の節約方法

私の場合は派遣に登録して働いている上に、特に資格等もあるわけではないので同世代の人と比較して収入は少なめです。ですが派遣ならきっちり休みが取れるし、人間関係もさほど気にする必要がないので性に合っていると思います。

それに収入が少ないのなら支出を減らせばいいとばかりに節約に励んでいます。ちまちま節約するのも私の性格では苦にならないので下手したら実益を兼ねた趣味といった感じです。

節約をする際に最初に手をつけたのは食費で職場にはお弁当と水筒持参、朝と夜も自炊と外食はほとんどしません。そして食材は休みの日にスーパーで週に1度まとめ買いをします。炊飯器も節約の為に購入せずに蓋付のフライパンでご飯を炊くし、煮物もするし、当然焼くのも揚げるのもフライパンです。ご飯を炊く時は2合炊いてあとは冷凍保存をしています。だから食べる際にレンジでチンすればすぐに食べれます。

飲み物はガス代節約の為に夏でも冬でも水出しの麦茶です。1?の水に1袋の麦茶を入れるだけでOKなのでとっても簡単。50袋入りで業務スーパーで148円程で売っていますのでお値段とってもリーズナブルです。それを水筒にも詰めていきます。

あと電気代節約の為に私の家にはエアコンはありません。エアコンを購入し設置するお金も削減で夏はかなり暑いですが我慢できないほどではありません。

節約も、自分のためと考えれば苦にならないよ!

消費税も8%になり、さらには追い打ちをかけるかのような物価の値上がりも続き、家計にも少々隙間風が入るようになりました。
もともと、専業主婦であるため、少しでも家計の出費が減り、おさえる事は出来ない物かと常日頃考えている。

その中で、今まで続けて実践している節約法と、そこに最近加わった節約法があります。

まず、一つ目、これはもう若い頃から続けている方法です。

一週間分の献立を前もってたて、週末に買い出しに行く事、必ず買い忘れをしないようにすること、一つでも、買い忘れてしまうと、そのためにスーパーにお買い物に行くことになりますが、これが危ない。

その一つの、買い忘れのために、あっこれもついでに買っておこうかな、と言う事になりあれもこれも、私の場合はカゴに入れてしまうので、購入するものは、買い忘れないようにすることが大切、と言うように今まではこの方法で、結構シンプルな方法ですがムダを確実に減らせるようになります。

そこに、最近加わった節約方法、この方法は個人的にはかなりお気に入り、尚且つ、結構な節約にも繋がっています。

今までは、週末に一週間分と言うような方法をとっていましたが、そこに、冷凍保存と言う事を加えました。

月の初めの週末に、お買い物に行った際に、お肉などは少々多めに購入し、購入した直後に小分けにし冷凍保存、ここまではたくさんの人がやってることだと思いますが、ここにプラス、あらかじめ調理できるものは、即さま調理して、冷凍保存(お野菜も)いつでも解凍し食べる事ができるようにしておくことが加わりました。

そんな事からお肉や冷凍の効くものは、月初めの買い出しにが多めになりましたが、結構節約にもなりましたし、なにより、冷凍してあるのですぐ食べる事ができる、これは疲れた時には助かりますし、又日々の時間の節約にもつながるようになり時間の有効活用を行えるようになったことは、大きな成果となりました。